基本4ストロークのコト
はい!そこのドラマー諸君!4ストロークと聞いて何を思い浮かべますか!?

「ハイ!4ストエンジンです!」
…とはなりませんな(´・ω・)
ドラム界隈で4ストロークと言うと
フルストローク・ダウンストローク・タップストローク・アップストロークの「基本4ストローク」
でしょう。
以下説明!
フルストローク
高い位置から叩いて、また高い位置に戻ってくるストローク。
高い位置 → 叩く → 高い位置
大きな音を続けて叩くときなどに使います。
ダウンストローク
高い位置から叩いて、叩いたあとは低い位置にとどまります。
高い位置 → 叩く → 低い位置
大きな音のあとに、小さな音を叩きたいときに便利。
タップストローク
低い位置から叩いて、そのまま低い位置にとどまります。
低い位置 → 叩く → 低い位置
小さな音を続けて叩くときなどに使います。
アップストローク
低い位置から小さく叩きつつ、次の大きな音に向かってスティックを上げていきます。
低い位置 → 叩く → 高い位置
…とまあこんな感じですが、僕が思う事は
これらを最初から別々に考えない方が良いんではないか
という事です。
実はワタクシお恥ずかしながら11歳でスティックを握ってから19あたりまで
この概念を知りませんでした
ですがバリバリ吹奏楽で弱音も叩けばビッグバンドジャズでアクセントたっぷりのフレーズ叩いていたんですよね。
そのフレーズのサウンドを得るにはどうしたら良いのか
それだけを考えて我武者羅に練習していた…のだと思います。
もちろん、アクセントの練習等を通して意識する事も有用だとは思いますが、
うまくいかない時に分析するチェックポイントとして考えてみてはいかがでしょうか。


