数%の価値
まずコチラを見て下さいまし

みんな大好き(?)メタリカのラーズウルリッヒモデルのスネアドラムですな。ワタクシが所有するスネアの中で一番デカい音が鳴ります。いや、この世の大抵のスネアよりでかいです、たぶん。そして重いデス(約8kg)
さて、一番と言いましたがこの世には様々なスネアがあってドラマー諸兄姉はそれは色々と使い分けております。サイズだけでなくシェル(胴体の事)や各パーツの材質も千差万別であり、お値段もピンからキリまでです。
ただ膜鳴楽器であるスネアは、音を決める要素の大半はヘッド(皮)と響き線が担っています。ネットの海の中を覗いてみると検証している人もいますが、それら以外の違いによる音の変化がほんの僅かなものである事は確かであると、僕も思います。
しかし、そのほーーんの数%の違いが演奏してみると大きな違いになるものでして、そこがドラムの、音楽の面白いところなんでしょうな(・∀・)
楽器店で色々叩いてみると、しあわせになれるとオモウヨ(´ー`)
…そして我々はその数%にウン万円を掛け続けるのです…笑


