プロフィール

野口 諒真(のぐち りょうま) 

ドラマー・音楽講師・PAエンジニア

小学生時に吹奏楽とスウィングジャズに触れドラムを始める。故・菅沼孝三氏に師事。20歳時にローランド社のVドラム外部講師オーディションに合格の後、ドラマー、ドラムインストラクター、デモンストレーターとして活動を始める。

音楽教室のドラム講師としてだけでなく学校での指導も行い、様々なコンテストにてグランプリを含む受賞者を複数輩出。ローランド系列のコンテストにおいては、10開催年度連続で全国大会受賞者を輩出し、延べ36回受賞。

うち全国1位11回、2位10回。1位の受賞者は6名に及ぶ。

2026年に大阪音楽大学作曲デザインコースにて特別講義を実施する。

演奏家としてはジャンルを問わずのサポート業務のほか、芸術鑑賞会等の学校公演も行う。過去に遠野夏子(現・加帆夏子)、王様、川内悠などと共演。

2025年は鹿児島交響楽団のメンバーを中心とした宝山室内アンサンブルにてドラムセットで共演。

また、「自称・電子ドラムの明日を考える男」としてアコースティック、コンピューターと生身を合わせたパフォーマンスを行っており、こちらでもソロコンサートや学校公演を行っている。

他には楽曲制作や音響サービス、島村楽器主催「コドモドラムコンテスト」など各種コンテスト等の審査員も勤める。無類の猫好き。